アイスランドにいこう!(これを見れば基本はばっちり!)

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海外ボランティア

この冬、アイスランドに行きます!

僕は2月中旬から3月頭までアイスランドで海外ボランティアに参加します!

そこで、アイスランドの基本情報をまとめます!

アイスランドの人口・首都など

人口:33万人 (北海道の人口の約16分の1)

面積: 103,000 km² (北海道と四国を合わせたくらい)

首都:レイキャヴィーク (首都圏人口:21万人 面積:247 km² )

通貨:アイスランド・クローナ[ISK] (1ISK≒0.9JPN)

物価:日本と同じ~やや高め

公用語:アイスランド語 (英語も通じる)

チップ:習慣なし

日本との時差:-9時間 (サマータイムなし)

治安:北欧諸国の中でも良好

水:世界で類を見ないレベルできれい。

ビザ: 6ヶ月間で90日以内の滞在は査証不要

ベストな滞在日数:4泊6日

アイスランドの行き方

日本からアイスランドへの直行便はありません。ですので、ヨーロッパのいずれかの都市で乗り継ぎが必要です。

所要時間については、最短で18時間ほどで到着します。しかし、安さとの両立を考えると、航空券を取る時期にもよりますが、30時間を超えることもざらにあります。

航空券の費用については、かなり早い時期からとれば、往復で10万円を切る航空券を見つけることも可能です。

ただし、気を付けてほしいのは、航空券検索サイトで表示される値段には、手荷物受取料金が含まれていないことです。アイスランドへの大旅行の荷物を、機内持ち込みサイズにまとめることはほぼ不可能に近いので、手荷物受取料金として約2万円が加算されます。額としてもかなり大きいので、注意してください。

航空券をとる時期についてですが、おすすめは出発の3か月前です。出発の2か月半前の時点で、10万を切る航空券はなかったです。さらに、その時期は3日放置すると平均の値段が2万円ほど高くなっていた上に、乗り継ぎの少ないプランがすでに無くなっていました。

結局、香港とヘルシンキ(フィンランド)で乗り継いでケプラヴィーク国際空港に25時間で到着する、手荷物受取料金込みで15万円の航空券を予約しました。

アイスランドの気候

気温のグラフを見てみると、ほとんどの月でレイキャヴィークの最高気温が東京の最低気温を下回っています。アイスランドの夏は東京の3月の気温とほぼ同じになっていますね。かなり強めの避暑ができそうです。

降水量は年間を通して一定です。気温と照らし合わせると、11月から3月ごろは雪もたくさん降りそうですね。

日本ほどではないですが、アイスランドは四季がはっきりした気候を持っています。

ここで、冬のレイキャヴィークの最低気温に注目してほしいのですが、緯度から考えると、冬の最低気温は-20℃を超えてもおかしくはないように思えます。

実際、ほぼ同緯度のスウェーデンやフィンランドの冬の最低気温は普通に-20℃を下回るのに対して、アイスランドの最低気温は-3℃程度です。

なぜこんなにもアイスランドは暖かいのか?この疑問の裏にはアイスランドの最大の魅力が隠されています!

アイスランドは地熱が豊富!

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

この高い気温の背景には、地熱が大きく貢献しています。

アイスランドは「地熱大国」と呼ばれるほど、語るには欠かせない要素となっています。

気温への寄与も大きいですが、「地熱大国」とまで言われる所以は、やはり電力への寄与の大きさです。

かつてのアイスランドは、日本と同じく資源小国で、電力のほとんどを他国から石油や石炭を輸入することによってまかなっていました。

しかし、オイルショックをきっかけに、自国での地熱発電開発に火が付き、いまでは世界に誇るエネルギー大国となり、

アイスランドは、自国の3割の電力を地熱発電で作り出し、残りの7割は水力発電で作り出しています。つまり、自国の消費電力のすべてを再生可能エネルギーによってまかなっているのです!

近年では余ったエネルギーを他国に売るという計画も進行しているようです。

もうこの時点で「アイスランドの地熱すげー!!」となっているとは思いますが、

実は、アイスランドでの地熱の最も大きな使い道は発電ではないのです。

アイスランドは暖房大国!

実は、アイスランドの地熱の43%は暖房に利用されているのです!

もともと地熱で非常に暖かいアイスランドですが、さらに地熱で得られた温水を暖房に利用しているので、もしかしたら日本よりも快適かもしれません。(笑)ここは実際に行ってみてから感想を書きたいと思います!

このグラフで示されている産業は、主に観光業のことです。アイスランドは地熱をフルに利用するために、観光にも応用しています!

アイスランドの基本あいさつ!

それではアイスランドで明日から使える基本のあいさつを覚えましょう!

Góðan dag  こんにちは

oは「オー」で、 ó は「オゥ」と発音します。また、 ð は「エーズ」と発音するので、「ゴオゥェーズァン ダァグ」これを素早く発音して「ゴゥザン ダァク」となります。

ちなみに Góðan は「良い」を意味する Góður の活用型のようです。また、dag は英語でいう「day」と同じだそうです。つまり、「good day」ですね。

Góðan daginn  おはよう 

「ゴゥザン ダイェン」と発音します。「こんにちは」というときにも使えるみたいです!

Gott kvöld  こんばんは

「ゴット クォフト」と発音します。

Góða nótt  おやすみなさい

「ゴゥザノット」と発音します。

Bless  さようなら

「ブレス」と発音します。わかりやすいですね。

アイスランドの観光は?

これでアイスランドの基本はばっちりです!

アイスランドの観光については別記事にまとめる予定です!

調べてみると、アイスランドでしか味わえない超自然の数々に心が躍る毎日です。早くこの気持ちを共有したい!

それではまたアイスランド(観光編)でお会いしましょう! Bless!

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